motardjap
日本のスーパーモタード総合情報
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KTM祭り~〆
text by 大 photo by CRF-MOTO
というわけで、この他にも色んなことがあったのですが、このまま続けてもネタがカブリまくるので、w 個人的な感想などで〆ます。
今回のヒマー君のデモライディングは私にとってシャンボンショック以来のヒマーショックでした。そしてまた世界との距離を再認識させられました。しかしながらその距離は一昨年程かけ離れたものでなく、徐々に縮まりつつあるのは確かです。ただ、世界と日本の間に決定的に違う何かがあるような印象を受けました。私のようなヘタレライダーが言うのもなんなんですがw、日本のライダーが自分の育ってきたカテゴリ(MXやロード)の技術やセオリーを元にモタードを解釈して走っている、つまりロードのライダーはやはりロードのライン取りをベースにブレーキングやシフトチェンジを行っているのに対して、ヒマーやシャンボンのライディングは「ロードベース」でもない「MXベース」でもない「スーパーモタード」という独立したジャンルのライディングスタイルを確立しているような印象を受けました。特にターマック部分でその違いが大きく出ているような気がします。これから日本のモタードが世界に追いつく為の一つの壁がそこにあるような気がしました。これから先日本のモタードが世界と肩を並べるようになるには、一度自分の身につけてきたモノを壊してみて、そこからスーパーモタードライディングとは何かということを考え直す必要があるのかもしれません。

などと偉そうに書いてますが、私はというと日本のモタードとの差がどんどん開いていって困っています。w みんなあんまし練習せんといて~~~。

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