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熱中症にご注意を。
moto1_logos.jpg今週末はMOTO-1オールスター茂木rdです。ちょっと週末の雲行きが怪しいのが心配ですね。今年のMOTO1は何故か天気に恵まれません。困ったもんです。ところで皆さん熱中症って暑くなくても起きるのって知ってました?もちろん暑い時に起きることの方が多いのですが、実は冬でも大量の発汗と体温の上昇があれば起こるらしいです。なので曇りでも充分起きる可能性はあるのでご注意を。
これから夏本番でイベント目白押しとなると、熱中症、熱射病に注意しないといけません。先日もKTMフェスティバルのパドックで倒れていらっしゃる方がいました。幸い陸奥組の適切な介抱により大事に至ることはありませんでした。軽い熱失神(激しい運動直後に急に脳に血が行かなくなってしまう症状)だった様です。んで気になったので、少々調べてみました。
 熱中症はまず予防がなにより重要だそうです。水分の補給が第一なのは勿論なのですが、その時塩分や糖分も一緒に摂取することを忘れてはならないそうです。なのでその全部が入っているスポーツドリンクがやはりベストなようです。誰ですかビール飲んだし水分補給はOKですなんていってる人は!w アルコールには利尿作用があって摂った水分以上に尿が出てしまうそうです。なので、アルコールを摂取した後はスポーツドリンクなどで水分を補ってください。
 熱中症は症状によって3段階に分かれるそうです。詳しくは「熱中症」で検索すると色々なページが見つかると思います。
 比較的軽度のもの「意識がしっかりしている」「のどが渇く」「体に力が入らない」「眩暈がする」「頭が痛い」等であれば涼しいところで横になり、水分塩分を補給し服を脱ぎ、氷嚢があれば首や脇、太ももの付け根など皮膚の直下を血が流れているところに当て、体温を下げるとよいそうです。
 しかし、その場に倒れて意識が無いとか意識があっても反応がおかしいなど、意識障害がある場合は、涼しいところへ移動し、足を高くして、衣服を脱がせ、気道を確保して呼吸、脈を確かめて水で体を濡らしうちわで扇ぐか、氷嚢などで血液を冷やすかなどして急いで体温を下げる必要があるそうです。ここで思わず水を無理やり飲ませたくなりますが、意識が無い状態で水を飲ませると肺に飲み込む可能性があり、こういった場合は病院で抹消静脈から輸液によって水分をとるしかありません。重度の熱中症の場合20分以内に体温を下げなければ最悪の事態になるそうです。なので意識を失った場合は即座に救急車を呼んで、適切な処置をする必要があります。

以上読んどいて損は無い熱中症講座でした。皆様お気をつけて!



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