motardjap
日本のスーパーモタード総合情報
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
アルミフレームKX一斉デビュー!
text by tamo

先週に引き続き、新型モデルの発表ラッシュです。今度は'06年型KXシリーズが一気に発表。'06年型の注目点はもちろんアルミフレームの採用なわけですが、待望のカワサキ初450ccMXerのデビューでもあるわけで、キーボードを叩く指にも気合いが入るってもんです。排気量が大きい順にチェックしていきます。(ネタ元はいつものように本家TWMX

KX450F
KX450D6F_63064s.jpgついに登場したアルミーフレーム&新型エンジンの450F。以前からMX誌ではプロトタイプが紹介されていましたが、やっと市販バージョンが登場してきました。細~いアルミフレームが股間にズキュンと来る(なんだそりゃ)、ピチピチギャル(死語)です。価格はいくらくらいになるんでしょうか? 以下、注釈付き主要スペックです。



エンジン
  • 排気量449cc
  • バルブは当然チタン。IN側36mm、OUT側31mm。リテーナーはアルミ製
  • IN側のポートは手作業で研磨(!)
  • オートデコンプ採用
  • キャブレターは京浜MX-FCR40
  • エキゾーストパイプはチタン製。入口38mm、出口41mmのテーパー形状を採用
  • ミッションはYZ450FやRM-Z450と同じ4速

  • フレーム
  • メインフレームに鍛造アルミ押し出し材を使用したツインスパー型

  • 足周り/ブレーキ
  • Fフォークはカヤバ製、AIr Oil Separateシステム方式を採用
    (ショーワのツインチャンバー方式みたいなものか?)
  • 前後ともにペータルディスク(ハッタリが効きます!)
  • シュラウドはユニークな形状の上下2分割型

  • 純正オプション
  • オーバーサイズのハンドルクランプ(おそらくテーパーハンドル用)
  • リアスプロケットはアルミ製、鉄製をそれぞれ用意
  • マディコンディション向けの摩耗しにくい硬質ディスクローター

  •   ほか、いろいろ。


    興奮翻訳大活躍ですなこりゃ。羅列していくだけでも結構疲れる、、、

    写真を見た感じの印象は、まずピボット部のサイズに対してメインフレームが異様に細い。本家TWMXが先週配信していた'06CRF450Rの画像と比べるとよくわかります。ピボット部はCRFと同じかKX-Fのほうがゴツいくらいなのに、その先がグッと細くなっています。
    また、ピボット部のプレートの長さが全然違うのも面白い。CRFはホントに「ピボット位置」周辺だけなのに対して、KX-Fはヘッドと同じくらいの高さまでプレートがのびています。

    あとはシュラウドのデザイン。これ、好き嫌いが別れるだろうなぁ。
    わざわざ部品点数が多くなる分割式にしたのにはなにか理由があるんでしょうが、それがラジエター周辺の構造的なものなのか、単なるデザイン上の理由なのかは、現車を見てみないとなんとも言えませんね。
    長ーいマフラーをカバーするようなサイドゼッケンも、ちょっともっさり感があるような。この辺の交換パーツがサードパーティーから出てくれば、それだけで解決のような気もしますけども。
    では後ほど、KX250Fの詳細をUPします。↓UPしました。
    KX250F
    KX250T6F_62098s.jpg125ccクラスとしては2台目のアルミフレームマシンとなったKX250F。'05モデルは定評のある低回転からパンチのあるエンジン特性はそのままに、懸案だったFサスの動きが改善され、非常に戦闘力が高くかつ乗りやすいマシンでした。新型はアルミフレーム化されただけではなく、圧縮率が12.6:1→13.5:1にまで引き上げられています。具体的な数値は未公開ですが、少なくともトルクはさらに向上しているはずです。


    エンジン
  • 圧縮率が13.5:1に向上。耐久性を高めるため、ピストンクラウンの厚みを変更
  • 高回転域でのバルブ追従性向上を狙って、より堅めのスプリングをセット
  • クランク軸のオイル流量を20%増加(耐久性向上)
  • 軽量イグニッションコイルの採用
  • 新型ラジエーター採用で冷却効率がアップ
  • オートデコンプのタイミングとバルブリフト量を変更し、再始動性を向上
  • キャブレターは京浜MX-FCR37
  • クラッチスプリングを強化
  • ミッションのドッグの耐久性を向上

  • フレーム
  • メインフレームに鍛造押し出し材を使用したツインスパー型
  • 各部の金属パーツの素材をアルミ化してより軽量に
  • 450Fと同じく、シュラウドは上下2分割タイプに

  • 足周り/ブレーキ
  • Fフォークはカヤバ製
  • KX450Fと同様に前後ローターをペータルディスク化

  • オプション
  • 重さの異なる発電ローター
  • オーバーサイズのハンドルクランプ
  • スプロケットはアルミ&鉄製を用意
  • マディコンディション用ペータルディスク
  • マニュアルデコンプ化キット

  • ほかいろいろ



    KX450Fのところではフレームワークの違いを書きましたが、カワサキvsホンダの250cc対決では、今度は非常に似通った形なのが特徴ですね。どちらもピボット部のプレートが長く、シリンダーヘッドくらいの高さにまでのびるという形状です。

    ちなみに、250F、450Fともに車重が公表されていないらしく、TWMXでは"TBA"となっています。アルミフレーム化されたことで250Fは果たして軽くなったのか? 13.5:1(ちなみにCRF250Rは12.9:1)というかなり高めの圧縮率でエンジンはどう変わったのか?
    誰か買ったら乗せてくれ!
    スポンサーサイト
    コメント
    この記事へのコメント
    新型250にもスタンディングドリフトボタン付いてますかね?w
    2005/06/12
    (日) 12:10:26 | URL | 大 #-[ 編集]
    ヒキズリスギデス(ww
    ついに出てしまったか...
    自分のもVer2へと進化させねばなるまい!!
    2005/06/12
    (日) 23:13:55 | URL | yass #8yR4rLwg[ 編集]
    トップのyassさんとKX450の記事がとってもイイ感じw
    2005/06/13
    (月) 01:58:09 | URL | こなっと #-[ 編集]
    トップとこの記事だけ見るとカワサキのブログに見えますねwww
    2005/06/14
    (火) 00:34:50 | URL | chigu #Ma54l7SQ[ 編集]
    激しく欲しいなぁ~~~~。
    Fフォーク・・・・だけでもw
    2005/06/14
    (火) 01:51:55 | URL | さた #plNj2yTI[ 編集]
    コメントを投稿する
    URL:
    Comment:
    Pass:
    秘密: 管理者にだけ表示を許可する
     
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL
    この記事へのトラックバック
    詳細本文 | ニュースリリース | ヤマハ発動機株式会社 ヤマハ 4ストローク モトクロッサー「YZ450F」「YZ250F」2006年モデル発売 4速ミッションはまたやめたんですね、不評だったのかな? 今年はフレームも一新なんだね。 いい加減、この辺の技術をフィードバックしたシン
    2005/06/18(土) 09:24:21 | J-log
    COPYRIGHT © 2004 POWERED BY FC2 ALL RIGHTS RESERVED.
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。